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PLCはプログラマブルロジックコントローラの略称です。
PLCはステートマシンであり、また電気回路をプログラムすることになるため、PC上で動作するプログラム作成とは異なる知識と経験が必要となります。
また、PLC機器のメーカーによって、メモリーリソースの扱いが異なるためにメーカー毎のPLCに関する知識が必要です。


<プログラマブルロジックコントローラ>

電磁式継電器(エレクトロマ・グネティック・リレー:以後、単にリレー)を使って実現されていた回路をプログラム化するための代替装置として開発された制御用機器です。
主に工場内の設備を自動制御するために使われますが、小型のものはエレベータ・自動ドアなどの制御にも使われています。

PLCでプログラムを作成する場合は、一般的に以下の言語を使用します。

 ・ラダー・ロジック(LD言語)
 ・シーケンシャル・ファンクション・チャート(SFC言語)
 ・ファンクション・ブロック・ダイアグラム(FBD言語)
 ・ストラクチャード・テキスト(ST言語)


なかでも良く使われる言語は、ラダー・ロジックです。
ラダー・ロジックはリレー回路を記述するために考案されたプログラム言語です。


※IECによる標準規格では、上記言語の他にインストラクション・リスト(IL言語)を
 定義している。

 
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