安心を保証


 タッチパネルの画面を作成することは、技術的にはそれ程難しい作業ではありません。
 
 日本の国内外のどのメーカーであっても、基本的に、画面上に部品を張り付けて、データとの紐付けを行うという
 作業が中心となります。 どちらかといえば、力作業的に考えがちです。
 
 日本のメーカーの画面作成ツールは、大変強力で、高度なマクロを作成することができたり、とても便利な部品も
 数多く揃っています。

 それに対して、ロックウェル社製のタッチパネル作成ソフト(FactoryTalkViewStudio)はとてもシンプルです。
 
 シンプルなだけに、単に使う事だけを考えればとても簡単とも言えます。
 
 しかし、大量の画面を作成する場合には、紐付け作業が大半を占める、シンプルではあっても手間の掛かる作業
 となります。

 より良くロックウェルの画面作成ツールとロックウェル社のPLC(LogixController等)を理解している
 場合には、UDT(User Define Data Type)の機能を使い、データ構造の共有化やタグの
 一括変換機能等を駆使することで作業時間を大幅に短縮することが可能となります。

 また、この手法を使用することで、PLCデータとHMIデータ間で紐付けられたデータ構造が管理
 し易くなるため、ラダープログラムの作成に於いても効果を実感することができると思います。

 FactoryTalkViewStudioを使用した画面作成をお考えの際には、
 是非、一度、お問い合わせください。

 
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